タイムズモビリティネットワークスは、「マツダレンタカー多言語対応オフィシャルサイト」を大幅にリニューアルした。英語に加え、中国語に対応することで、年々増加傾向にある中国人客などの利便性向上を図る。

日本国内への訪日外国人客はアジア圏を中心に増加している。2011年3月の東日本大震災発生以降、一時的に落ち込んだものの、現在では台湾、香港の訪日外国人客数はプラスに転じており、徐々に回復傾向にある。

同社でも訪日外国人客のレンタカー利用は年々増加傾向にあり、観光庁の訪日旅行促進事業により今後も拡大が見込まれる。これに対応するため、多言語対応オフィシャルサイトをリニューアルし、対応する言語を英語、中国語とする。訪日中国人客に向けての情報を積極的に発信していく。

サイトリニューアルにより、エリアを限定せずに全国のマツダレンタカーの予約ができるようになった。これは大手レンタカー会社では初となる。

さらに、機能面も大幅に改善し、これまで確認に時間がかかっていた空車状況を画面上でリアルタイムに表示できるようにした。これにより、空車状況の確認から予約完了までの時間が短縮され、スムーズに予約を行なうことが可能になる。

さらに、日本語版オフィシャルサイトに掲載されている内容に加え、海外と日本とでの交通事情やルールの違い、必要免許証などをわかりやすく説明したページなどを設けた。
《編集部》