【東京モーターショー11】スバル アドバンスドツアラー…エコより走りのHV

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スバル アドバンスドツアラーコンセプト(東京モーターショー11)
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スバルのコンセプトカー『アドバンスドツアラーコンセプト』は、1.6リットルエンジンにモータをドッキングさせたハイブリットだが、よくあるエコカーではなく、走る楽しみを追求した。

写真:スバル アドバンスドツアラーコンセプト

ハイブリッドは燃費向上などの環境性能の機能もあるが、アドバンスドツアラーコンセプトは、むしろ過給機を乗せるようなイメージでモータを搭載したという。そのコンセプトについて「前回のコンセプトカーより1ランク小さいモデルとして設計しましたが、大人4人でも2、3日の旅行に耐えるような走りと内装などを工夫しています。」と説明してくれた。

フロントガラス内側、上部中央にあるのは「アイサイト Version2」。現行仕様よりも視野角を広げるなどの改良がくわえられている。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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