【東京モーターショー11】未来の“つながる”をコンセプトにしたトヨタ Fun-Vii | レスポンス(Response.jp)

【東京モーターショー11】未来の“つながる”をコンセプトにしたトヨタ Fun-Vii

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トヨタ自動車は、第42回東京モーターショー2011に、ヒトとクルマと社会が「つながる20XX年の未来」を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Fun-Vii」を出展すると発表した。

Fun-Viiは、アプリケーションをダウンロードする感覚で、内外装の表示項目を自在に変更可能で、パーソナライズ機能を強化する。ボディ全面をディスプレイとしており、ボディ色や表示項目を自由に変更できるほか、情報端末としてメッセージ表示などにも活用できる。

駆動系のほか、制御系、マルチメディア系の各種ソフトウェアを、ネットワーク経由で常に最新版に保つネットワークアップデート機能を搭載する。周辺の車両やインフラとつながることにより、交差点の死角にいる車両を事前に察知したり、友人の車両とのコミュニケーションも可能。

車内全体もディスプレイとなっており、雰囲気に合わせてインテリア表示を自在に変更できる。AR(拡張現実)を活用したナビ情報などの表示が可能で、走行などに必要な情報表示や操作は「ナビゲーションコンシェルジュ」との対話形式インタフェースで実現する。

車両の一部操作には、スマートフォンなどのモバイル端末も使用する。
《レスポンス編集部》

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