【福祉機器展11】トヨタ、日本初の機構「ウェルライド」搭載車を出展

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トヨタ自動車は、10月5日から7日まで、東京ビッグサイトで開催される、国内最大規模の福祉機器展示会「第38回国際福祉機器展H.C.R2011」にウェルキャブ(福祉車両)を出展する。

同社は高齢化の進展を背景に、高齢者や身体の不自由な人の「快適で安全な移動に対するニーズ」に対応するため、従来からウェルキャブ(福祉車両)の開発に取り組んでおり、今回も最新の車両を展示し、トヨタとしての取り組みを紹介する。

今回は、車いす利用者の運転席への乗降をサポートするため、リモコン操作で座面の高い車両への乗り移りと車いすの収納を可能とした日本初の機構「ウェルライド」を搭載した『ヴェルファイア・フレンドマチック取付用専用車』を出展する。

また、新型車『プリウスα』の「助手席リフトアップシート車Bタイプ」など、利用者の多様なニーズに応じたバリエーション豊かなウェルキャブ7台を展示する。
《レスポンス編集部》

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