ドラマや映画、CMなどで人気沸騰中の若手女優・武井咲さん(たけい えみ)が、10月1日に公開される映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』で、ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することとなった。

8月3日、都内のスタジオでアフレコ風景が報道陣に向けて公開された。集まった記者たちの前で武井咲さんは、緊張した様子でアフレコに挑んだ。武井咲さんが担当するのは、本作の新ヒロインで“エルサ・パタギー”が演じる新米警官エレナ。

『ワイルド・スピード MEGA MAX』は、異色の過去を持つスゴ腕ドライバー“ドミニク(ヴィン・ディーゼル)”と“ブライアン(ポール・ウォーカー)”が主役の人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの第五弾。2006年に公開された第三弾『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』は、東京が舞台となった作品として記憶に新しい。

本シリーズの魅力は有名なスーパーカーが登場することでも知られているが、『ワイルド・スピード MEGA MAX』でも、フォード『GT』やケーニグセグ『CCX』、日産『370Z(フェアレディZ)』、『GT-R』などのスーパーマシンが劇中で使われている。武井咲ファンも自動車ファンも必見の映画だ。

劇場公開は10月1日からだが、9月23~25日の連休は先行上映も予定されている。
《佐藤隆博》