書籍の買取など、本人確認を義務化…4月1日より

自動車 社会 行政

警察庁は10日、古物営業法施行規則を改正し、4月1日より施行すると発表した。改正により、リサイクルショップ等の古物商で書籍やCD・DVD等を売却する場合は、値段にかかわらず本人確認を求められることになる。

これまで古物商では、オートバイやゲームソフトを除いて、対価の総額が1万円未満の商品を買い受ける場合には、取引の相手方(売る側)の本人確認や帳簿等への記載をしなくてもよいとされていた。

総額1万円以上の買受けについては、これまでも全ての商品について本人確認などが必要であったが、今回の改正により、古物商は書籍やCD・DVDなど値段にかかわらず、本人確認や帳簿等への記載が求められることになる。

警察庁では、リサイクルショップ等を利用する人に対して、身分証明書、運転免許証、保険証等を持参するよう呼びかけている。
《》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 社会 アクセスランキング

  1. 軽がトラックと正面衝突、非番の女性警官死亡

    軽がトラックと正面衝突、非番の女性警官死亡

  2. トレーラーのブレーキ引き摺りによる火災事故、3年間で82件に

    トレーラーのブレーキ引き摺りによる火災事故、3年間で82件に

  3. ダンプ衝突で信号柱倒壊、車2台に直撃

    ダンプ衝突で信号柱倒壊、車2台に直撃

  4. ドライバーの異常を車外に通知、ブレーキ灯点滅などで…保安基準を改正

  5. 自動操舵の10km/h制限を当分の間猶予…保安基準を改正

  6. ミラーレス車を解禁へ、国交省が基準を整備

  7. 「増設に向けた検討を指示」...バスタ新宿 女子トイレ問題

  8. ハミルトン、特注スーパーカーで事故…モナコ

  9. 『ETC 2.0』普及へ前進、経路別の料金優遇などサービス具体化へ

  10. 宇都宮市で13台中7台に整備命令 夜間の街頭検査

アクセスランキングをもっと見る