実物大のエヴァンゲリオン初号機、身長は80メートル?

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14日、富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)で実物大のエヴァンゲリオン初号機が公開された。立体像が作られたのは顔から胸の部分となるが、このスケールで全体像を作り上げた場合、高さは約80mになるという。

エヴァンゲリオンは、アニメーションで明確な身長設定がないため、シーンによりいろいろなサイズに見えていた。

実物大エヴァンゲリオンの開発担当者によると、80mという数値はあくまで富士急ハイランド側がはじき出した数値とのこと。パビリオンとしてタイアップしている『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』でのシーンを参考にしたという。

ちなみに、80mは富士急ハイランドのジェットコースター『FUJIYAMA』の最高到達点とほぼ同じ高さ。実物大ガンダムは全高18mだが、等身大エヴァンゲリオンが建造されるとそのおよそ5倍となる。
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