自動車教習所無償化へ---早ければ2010年度内に

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子ども手当法、そして高校授業料無償化法も成立した今、次は「自動車学校(自動車教習所)授業料無償化」がクローズアップされてきた。夏の参院選に向けてマニフェストのひとつとなる。

運転免許証を取得しやすくし、自動車運転人口を増やし、経済を活性化するのが狙い。少子化で入学者数が減っている教習所はもとより、新車需要の増加が予想される日本自動車工業会など業界は歓迎の意向。若者の車離れに一定の歯止めがかかるだろう。

早ければ2010年度内に実施、卒業・進学と同時の免許取得シーズンに間に合わせる。

なお完全無償化にするのか、定額給付になるのか、修得時間数に長短があるのに等しく全額無償でいいのか、など解決すべき問題はある。また高速道路建設復活の動きもあり、財源をはじめ、実現までは紆余曲折が予想される。


<過去の4月1日記事より>


ここまでするか! 東京モーターショー、仰天の縮小計画
(2009年4月1日)

東京モーターショーを主催する自動車工業会は、主な海外ブランドの不参加による影響で会場縮小と会期縮小を発表済みだが、海外ブランドを誘致できる、いわゆるミニカーによるモーターショーによっての縮小計画が存在することが関係者の話で明らかになった。


サブ燃料タンク相次いで発売…期間限定で
(2008年4月1日)

自動車メーカー各社は1日より、メーカーオプションとしてサブ燃料タンクが装着された特別仕様車を複数の車種に設定、ガソリンへの暫定税率が廃止される期間のみ限定で販売する。サブタンク容量は180リットルから500リットルまで数タイプある。


サダム・フセイン、バグダッド侵入の英軍車両1台につき5ポンドの課金
(2003年4月1日)

イラクのサダム・フセイン大統領は1日、今後予想される首都バグダッドに侵攻する米英軍のうち英軍車両に対して「渋滞料金」(congestion
charge)として1台につき5ポンド(約1000円)を課金すると発表した。


いずれも4月1日ネタです。お問合せくださった方全員にお答えできなくてごめんなさい。
《レスポンス編集部》

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