ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は20日、東京モーターショーでの『グランツーリスモ』(GT)シリーズとトヨタ自動車とのコラボレーションを発表。グランツーリスモブースでは『FT...
【東京モーターショー09】試乗コーナーは両極端のクルマが人気
今回のモーターショーでは、来場者自らが運転できる試乗会を実施している。幕張メッセ周辺の約3kmを走行するもので、会期前半の30日まで実施。参加には試乗券が必要で、これは午前10時から1ホール付近の受付所で先着順に配布される。
一番人気は日産『GT-R』だ。プレスデーにおいても、GT-Rだけは真っ先に埋まる状態。一般ディーラーでは試乗することができないクルマだけに「ここで乗っておこう」というプレス関係者は意外にも多かった。
二番人気は三菱『i-MiEV』で、こちらも「法人や自治体向けであり、ほとんど試乗できない」ということからかなりの人気。海外プレス勢の注目度に限ればGT-R以上の人気で、途中チャージで1台抜けたときには待ち時間が長くなって大変なことに。
ある意味で両極端。加速時の快感という意味でも甲乙つけがたい両車に注目が集まるというのは面白い。胸が高鳴るようなエンジン音のGT-Rと、未知の加速感が堪能できるi-MiEV。あなたはどちら?
注目ニュース
東京モーターショーで展示されていた日産『GT-R』の2010年モデルは、サスペンションの見直し、ディフューザーの標準装着など走りに関するチューンが行われながら、価格が据え置きというのが特徴だ。
日産自動車は、『NISSAN GT-R』を一部仕様変更し、12月7日から発売開始する。
『i-MiEVカーゴ』は、『i-MiEV』をベースに、高い環境性能、優れた経済性など電気自動車ならではの特長を活かし、法人や個人事業主向けなど、使用用途を広げるための広大なフリースペースを車体後部に設...
三菱『i-MiEV』に10点を投じた。クルマにそれほど関心を抱いていない友人知人(今となっては世の中の大多数の人々)にi-MiEVのことを話すと、みんな一様に驚く。
まず10点は『i-MiEV』に入れた。初めて乗ったとき、加速感とハンドリングに感動を覚えたからだ。EVの加速感覚はつまらないものだと思っていたが、このクルマには抑揚を感じた。
本当ならば先日ドイツで乗った新型『ポロ』にトップ点を投じたかった(!)ところながら、今回はノミネートに間に合わなかったのでそれは次回のお楽しみ。で、ノミネート10車の中での配分は以下のように考えた。
特別編集
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