ミス・ユニバース・ジャパンの最終選考会が11日、有楽町・国際フォーラムにておこなわれ、宮坂絵美里さんが2009年の日本代表に選ばれた。
ミスユニバース日本代表の宮坂さん、衝撃コスチュームを披露
22日、ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さんはアウディフォーラム東京にて、8月にバハマで開催される世界大会で着用するナショナルコスチュームを披露した。
会場で披露された着物は、腰から下が大胆にカットされ、ショッキングピンクのタイツがあらわとなる衝撃的なスタイル。黒いレザー製の着物には、金箔加工や漆などの日本独自の工芸技術が散りばめられていて、重量はおよそ10kgという。
この着物、「千年の美を宿す女」テーマに「義志」を展開する緒方義志氏がデザイン&プロデュースしたもので、古い着物の既成概念にとらわれることなく強くモダンな女性のための着物としてデザインしたという。
宮坂さんは今後、世界大会が開催されるバハマに渡り、ナショナル・コスチューム審査には今回の着物で参加、そして8月23日に開催される最終選考会に挑む。
注目ニュース
アウディフォーラム東京では3日、5月28日に「2009ミス・ユニバース日本代表」の栄冠に輝いた宮坂絵美里さんに、アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長からアウディ『TTクーペ』のキーが手渡された。
17日、東京渋谷のアウディフォーラム東京で、ミス・ユニバース・ジャパンのカウントダウンイベントが開催された。
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