パリの自転車レンタルシステム「Velib」を利用してみる…写真蔵

2008年10月23日(木) 20時14分
VelibのステーションにはBorne(ボルヌ)という端末が立っている。この端末で利用登録がおこなえ、その場で自転車のレンタルが可能だの画像
画面はタッチパネルではなく、端末下部にあるハードキーで操作をおこなう。まず最初に、言語を選ぶ。の画像
Englishを選択。なお、来年中には日本語も追加されるとのこと。の画像
1年間の長期利用か1日または7日間短期利用かを選択。旅行者は当然ながら短期での利用となるだろう。の画像
Velibだけで使えるチケットを発行するのか、またはパリの公共交通で利用できるNAVIGOカードを出力するのかを選ぶ。NAVIGOカードを持てば端末操作不要で自転車をレンタルできるが、発行までに数週間がかかり、書類なども必要になる。従ってここではVelibチケットを選択。の画像

現在、パリ市が運用している自転車レンタルシステム『Velib(ヴェリブ)』。1500近いステーションと2万台以上の自転車を整備し、世界に類を見ないサービスだ。短期レンタルにも対応しており、旅行者もVelibをパリ観光の足として利用可能だ。

《北島友和》
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