ホーム > ビジネス > 企業動向

トヨタファイナンス、ETCカード会員が300万人に

2008年6月9日(月) 19時13分

トヨタファイナンスは、同社が発行するETCカードの有効会員数が6月6日現在で、300万人を突破したと発表した。

同社は、2001年4月のクレジットカード事業の開始に合わせてETCカードの発行をスタートし、全国のトヨタ系ディーラーをはじめ関係先の積極的な会員獲得活動の協力により、約7年余りで300万人を突破した。

2001年4月から4年後の2005年4月に100万人を突破、1年半後の2006年9月に200万人、そして約1年半後の2008年6月に300万人を超えた。同社では今後も、多様化する顧客ニーズに合わせ、ETCの普及促進を図っていくとしている。

《編集部》

注目ニュース

東/中/西日本高速道路は、各社が発行するETCコーポレートカードで、有効期限が2008年3月末までとなっているカードがあると注意を呼びかけている。

阪神高速道路は、6月15日 - 7月6日の土曜・日曜に、京都線を除く阪神高速全線が乗り放題のお得なパス「阪神高速ETC1日周遊パス」を用意した。1600円。

首都高、1日乗り放題ホリデーパス販売…抽選1000名

首都高速道路は、首都高のETC利用率が80%を超えた記念として「首都高ホリデーパス」を期間限定で発売する。

JTBは、中日本高速道路、トヨタ自動車と連携し、便利で多彩な特典の付いたドライブ旅行『ドラ旅ぎふ』を6月20日から発売すると発表した。

RSS

編集部ピックアップ