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【WRCラリージャパン】レグ2 リザルト

2006年9月2日(土) 22時39分
ヒルボネン。最終SSのためのタイムコントロールに向かうの画像
SS20の前にタイヤの前後を入れ替えるグロンホルムとラウティアイネン(コ・ドライバー)。TC手前なのでサービスは自分で行わなければならない。そばにチームスタッフはいるが手伝わないの画像
同じくSS20前にタイヤのチェックをするローブ。このあと、ピレリのスタッフがタイヤ(BFGoodridge)の写真を撮っていたの画像

2日、ラリージャパン、レグ2・SS20、21、オビヒロSSS3、4(各1.3km)
終了時の順位

1:セバスチャン・ローブ(シトロエン)2時間27分45秒7
2:マーカス・グロンホルム(フォード) +25秒6
3:ミッコ・ヒルボネン(フォード) +1分43秒1
4:クリス・アトキンソン(スバル) +4分24秒1
5:マンフレッド・ストール(プジョー) +4分40秒4
6:ダニ・ソルド(シトロエン) +5分25秒6
7:ペター・ソルベルグ(スバル)+5分31秒7
8:新井敏弘(スバル)+6分39秒7
9:ルイス・ペレス・コンパンク(フォード) +7分53秒0
10:ガレス・マクヘイル(フォード) +9分23秒1

レグ2も最終ステージは帯広のスーパーSSをSSS20、21と2周するコースだ。2本ともステージタイムのトップ3は、ローブ、グロンホルム、ヒルボネンの順だ。3台とも1秒以内の争いとなった。ショートステージなので順位の変動は難しいが、グロンホルムはなかなかタイム差を縮められない。

アトキンソンはSS20でスピンでタイムを落とすものの順位変動はなかった。いまのインプレッサはこのステージはつらいといわざるを得ない。ソルベルグも5番手タイムがやっとだ。しかしソルドには確実にプレッシャーを与えている。

奴田原とラトバラはSS20、21でそれぞれお互いを上回り、PWRCの順位も変わらずだが、3位との差は少しひろがった。

《中尾真二》
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