こうして生まれた世界初の量産ハイブリッドカーが『プリウス』。トヨタでは既存のエンジン車に対するアドバンテージを示すため、その誕生に際してはまず燃費性能にフォーカスしたプロモーション活動を行なった。
スズキから発売された新ジャンルのコンパクトクロスオーバー『SX4』には1.5リッターと2リッターの2種類のエンジンを用意している。2リッター車には17インチタイヤを装着し、車高も15mmほどローダウン化されているので、2車の乗り味は少し異なったものになっている。
クライスラーの300Cシリーズに追加された『300Cツーリング』にも、セダン同様に3.5リッターのV6と5.7リッターのV8・HEMIエンジンの2種類のパワートレインを用意している。トランスミッションは、ともにオートスティックと呼ばれるマニュアルモード付き5速ATを組み合わせ、全車が後輪駆動となる。
熱い!! 夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。写真蔵をお届け。オートギャラリーの主催はオートギャラリー事務局。
三菱自動車工業が2日発表した2007年3月期決算の第1四半期(4−6月期)業績は、営業損益段階の赤字が68億円となった。前年同期より赤字幅が70億円改善した。最終損益で黒字転換を図る通期の業績予想は据え置いた。
三菱自動車は、2日開催の取締役会で、元経済産業官僚の大道正夫氏を8月15日付で執行役員・経営企画本部副本部長 とする人事を決定したと発表した。
JUNコーポレーションが今年は日産『シーマ』50系に挑戦。夏のカスタムカーの祭典「オートギャラリー東京2006」が7月28日−30日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催された。
ひさびさに『407』にのって、プジョーへの考え方を変えなければならないと思った。フランス車特有のフワフワとした猫足は走りに弱い、なんて固定観念があったのだが、407はじつにしたたかに走ることを知ったのだ。
2.2リッター直4と3リッターV6があるが、プジョーらしい味を持っているのは2.2リッターのほう。
ちょっと無骨なイメージだった『ステップワゴン』は、大幅にイメージを変えたといえる。走りを犠牲にした室内の広さだけが自慢のこいつが、走りにも磨きをかけたのである。