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箕浦ダイハツ社長、100周年は軽販売トップの年に

2005年8月29日(月) 20時25分
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ダイハツ工業の箕浦輝幸社長は29日、東京で開いた『ハイゼットカーゴハイブリッド』発表の席上、創立100周を迎える2007年には国内の軽自動車販売でトップを目指すとの方針を表明した。

箕浦社長は「販売シェアは開発や生産、販売、企業マネジメントなどの総合力の結果」とし、主力の軽自動車分野で「スズキさんに追いつくか追い抜くくらいの総合力をつけないと、課題の海外展開もできない」と述べた。

そのうえで「2007年にはそれくらいの力をつけたい」と表明した。軽販売トップの奪取については、すでに同社内の合言葉となっているが、経営トップが会見の場で表明したのは初めて。

《池原照雄》
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