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【マツダ ロードスター 新型発表】会田肇…BOSEサウンドシステムの試聴

2005年8月28日(日) 13時42分
メーカーオプションの6連奏CDチェンジャーをインストールした『BOSEサウンドシステム』。ノーマルは「ROADSTER」がオーディオレスの4スピーカーとなり、「RS」「VS」がCDプレーヤー付4スピーカーのシステムとなるの画像
り、AUDIO PILOT用マイクは運転席側ダッシュボード裏側にあるの画像
音量は周囲に注意して。車内は井巻社長、発表会にての画像
【マツダ ロードスター 新型発表】会田肇…BOSEサウンドシステムの試聴の画像
【マツダ ロードスター 新型発表】会田肇…BOSEサウンドシステムの試聴の画像

オープントップでも、クローズドでも最適な音場で音楽が楽しめる画期的なカーオーディオシステムが新しいマツダ『ロードスター』(25日発表発売)に搭載された。そのシステムを開発したのは、カーオーディオを提供し続け国際的に定評のあるBOSE(ボーズ)だ。

従来よりロードスターにはBOSEのシステムが搭載されていたが、ロードスターがフルモデルチェンジしたのに合わせ、これまでとはまったく異なるオープンカーならではの最新のシステムを導入した。

クローズドトップを持つクルマと違い、外界と一体となって走ることの多いオープンカーではチューニングは簡単ではない。オープンで走ることもあれば、トップを閉じて走ることだってある。BOSEは新型ロードスターにカーオーディオシステムを搭載するにあたり、オープン環境下でも音楽が存分に楽しめるシステムを開発したのだ。

最も大きなポイントは、トップの状態に応じて最適にEQ(イコライザ)を切り替えるシステムの採用にある。トップを閉じた状態でカーオーディオを聴きながら、トップ開いてみるとその違いがよくわかる。途中、一瞬だけ音が消えるが、それはEQを切り替えているから。

BOSEはトップの状態でまったく異なるキャビンの音響特性について、それぞれに詳細なデータ計測を行い、これに基づいた最適なEQを専用に用意してその自動切り替えを実現したのだ。

切り替えスイッチは単純なもので、トップを固定するウインドウ側の金具に用意され、トップをクローズドにするとスイッチが入り、EQが切り替わる。ドライバーがトップの状態に応じてEQを切り替える必要ない。

《会田肇》
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