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トヨタ、米国のハイブリッドシェア15%を「予言」

2005年8月8日(月) 20時59分
レクサスRX400hの画像

トヨタの北米社長兼CEOであるジム・プレス氏が、トヨタが10年以内に少なくとも10車種のハイブリッドモデルを追加し、世界で最低でも100万台のハイブリッド車を販売する見込みである、と発言。

新型ハイブリッドモデルのすべてが北米で販売されるわけではないが、近い将来ハイブリッドがトヨタブランド全体の「4分の1」の販売シェアを誇るようになるだろう、と言う見通しを語った。

またプレス氏は、10年以内にはアメリカでのハイブリッド車の率は全体の12−15%になると期待している、とも語り、トヨタが間違いなくハイブリッドモデルでの業界リーダーになることへの自信をのぞかせた。

プレス氏は「近い将来、ハイブリッドはトランスミッションオプションの1つになる。つまり、ユーザーはマニュアルかオートマ、あるいはハイブリッド、という選択を行うようになるだろう」とまで語っている。

その結果、トヨタのシェアは今後10年で10%程度増え、GMの地位をも脅かす存在になる可能性もある。この強気の発言、ビッグ3にはどう受け止められただろう。

《Sachiko Hijikata, US editor》
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