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富士重工業「需要規模見通しに甘さがあった」竹中社長

2005年5月13日(金) 09時19分
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富士重工業(スバル)は12日、都内で開いた決算会見で中期経営計画「FDR−1」の修正計画を発表した。竹中恭二社長は会見で「業績低迷の本質的な原因として、商品計画段階の需要見通しに甘さがあった」などと述べた。

竹中社長は軽乗用車スバル『R2』を引き合いに出し「これからの軽自動車の1つの形として提案した挑戦的な試みで、これから必ず需要は増えると確信している。しかし当初の販売台数の見通しには甘さがあった」などと話した。

今後は、外部の評価なども取り入れ、商品企画の初期段階でのマーケティング力を強化し、販売予測の精度を高めていくという。

《編集部》
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