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【ジュネーブモーターショー05】トヨタPSA…アイゴ、107、C1が揃い踏み

2005年3月2日(水) 17時47分
トヨタ・アイゴの画像
トヨタ・アイゴの画像
プジョー107の画像
プジョー107の画像
シトロエンC1の画像

1日より開幕したジュネーブモーターショー(一般公開は3−13日)では、トヨタ自動車とPSAプジョー・シトロエンとの合弁で生産する小型車の3車種『アイゴ』、『C1』、『107』がそれぞれトヨタ、プジョー、シトロエンの各ブースで展示された。

この3車種は、欧州市場向けの小型車で、両社が合弁でチェコ共和国に設立した工場で生産する。企画・開発はトヨタが担当したが、現地での部品の調達や製造は、PSAグループが行う。3ブランドで10万台ずつ生産する計画だ。

内川重信トヨタ・ヨーロッパ副社長によると「生産面では、PSAにトヨタ生産方式を導入してもらうが、販売は、それぞれのブランドごとに行うため、販売台数に差がつくこともありうる」という。販売では、トヨタのメンツがかかっているとも言える。

アイゴは、1リットルのVVT-iエンジンを搭載。最高出力は68HP、最大トルクは93Nm/3600rpm。最高速度は157km/h、0-100km/h加速は14.2秒。全長3405x全幅1615x車高1465(mm)。

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