2日の午後、メルボルン市内のストリートに何千人ものオーストラリア人が詰めかけた。お目当てはF1マシンのパレード。そしてパレードの目玉は当然として母国出身のドライバー、マーク・ウェーバーで、彼はオープンカーに乗ってパレードに華を添えた。
1日、凍えるような寒さの中、フェラーリが新「F2005」シャシーのトラックデビューをムジェッロで行った。チームのオフィシャルテストドライバーであるルカ・バドエルがこの最初のドライビングを担当。全長5.245kmのサーキットを計61ラップをこなした。
ジュネーブモーターショーに出席しているクライスラーグループ(ダイムラークライスラー)のディーター・ツェッチェ氏が、2005年度にアメリカでの自動車価格は下落する、との見通しを明らかにした。
ジュネーブモーターショーで発表された『コルト・クーペカブリオレ・コンセプト』は、三菱自動車とピニンファリーナのコラボレーションにより、南欧テイストあふれるスモールカブリオレに仕立て上げられた。
次期欧州ホンダ『シビック』の先行モデル、『シビックコンセプト』のテーマは、“ファントゥドライブ”。「Wider & Lower」より幅広に、そして車高も低くなったボディは、カスタマーのエモーションをかき立てるスタイリッシュなフォルム。
輸入中古車の定番8モデルを特集。定番モデルの強みとして流通量の豊富さと、マイナートラブルにも対応できる業者の多さなど安心感の高さも特徴としてある。その8モデルの価格帯に流通数、おすすめポイントを記載、中古車購入のターゲットを絞りやすくしてある。
北米トヨタのプレミアムブランド、レクサス『IS』シリーズの2世代目モデルが、ジュネーブモーターショーでベールを脱いだ。初代は日本でのトヨタ『アルテッツァ』だったレクサスISだが、新型は現行アルテッツァとはまったく別のクルマ。
道路システム高度化推進機構(ORSE、オルセ)は、2月末のETCセットアップ台数を発表した。月計が44万3013台と前月よりも約9%増となり、累計が569万4341台だった。
国土交通省道路局がETCの利用状況の速報を発表した。それによると、2月18日−24日のETC利用率は、全国平均31.6%だった。
1日より開幕したジュネーブモーターショー(一般公開は3−13日)では、BMWが、コンパクトスポーツサルーン『3シリーズ』の5代目となるモデルを公開した。