スズキが発表した2004年第1−3四半期(4−12月期)連結決算は、売上高が前年同期比7.8%増の1兆7390億円、営業利益が同17.8%増の817億円と、増収増益となった。アジアでの販売が好調だった。
四輪車事業の売上は同8.2%増の1兆3773億円となった。国内の軽自動車販売が順調だったのに加え、インドの販売も好調だった。二輪車もインドネシアなど、アジアでの販売が好調だった。
当期純利益は同10.8%増の448億円だった。
2005年3月期連結決算は、売上高が2兆2000億円、営業利益が同5.1%増の1000億円、最終利益が同36.9%増の600億円と、期初見通しを据え置いた。

