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1月の普通トラック販売、大幅マイナス

2005年2月1日(火) 23時17分

トラック業界が1日まとめた1月の普通トラック(大型・中型)の販売台数は前の年の同じ月にくらべ21.6%減の5850台と大幅に落ち込んだ。排ガス規制に伴う需要急増の反動と見られる。

メーカー別では日野自動車が前年同月比7.3%減の2019台、三菱ふそうトラック・バスが同48.1%減の1129台、いすゞ自動車が同16%減の1660台、日産ディーゼル工業は同8%減の1042台だった。

同月の普通トラックシェアは日野が34.5%、三菱ふそうが19.3%、いすゞが28.4%、日産ディーゼルが17.8%。

リコール隠し問題による三菱ふそうの販売落ち込みで日野がシェアを大幅アップしている。日野のシェアは昨年4月から1月までの累計でも32.9%と前年同期にくらべ4.3ポイントアップし他社を引き離している。

《編集部》

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トラック業界がまとめた2004年12月の普通トラックの販売台数は、前年同月比22.8%減の6965台となり、大幅マイナスとなった。

トラック業界がまとめた2004年の普通トラックの販売台数は、前年比5.8%減の10万3949台とマイナスとなった。

三菱ふそうトラック・バスは、同社の事業活動と社員行動で明確な行動指針と社内コンプライアンス体制を確立するため、「ふそう倫理委員会」を31日に発足すると発表した。

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