マツダブースの目玉といえば、もちろんマツダスピード『アテンザ』だ。舞台の上に2台が展示されており、車内を自由に見ることができる。スバル『レガシィ』に真っ向勝負を挑むクルマであり、クルマ好きの心を刺激す...
マツダ、中国の第一汽車と販売統括会社を設立へ
マツダと中国の第一汽車集団は、一汽の子会社の一汽乗用車の3社合弁で販売統括会社を設立すると発表した。17日に中国政府から合弁会社設立の承認を取得した。新会社は今年3月から第一汽車の本社のある長春で営業を開始する。
新会社は一汽マツダ汽車販売で、資本金は1億元(約14億円)で、一汽乗用車が70%、マツダが25%、第一汽車が5%出資する。董事長(会長)と副総経理(副社長)が第一汽車集団、副董事長と総経理をマツダがそれぞれ指名する。
新会社は、マツダが一汽乗用車に技術供与して中国で生産している『マツダ6』(日本名『アテンザ』)と、今後中国で生産し導入する全てのマツダブランド車を一手に取扱い、中国でのマツダブランド車の卸売りを行う。
【東京オートサロン05】コンパニオン写真蔵…ぐっとキタ
注目ニュース
チューニングカー、カスタムカーのモーターショー、「東京オートサロン」が14−16日、千葉県千葉市の幕張メッセで開催。目玉のひとつが“ワークスチューン”、マツダスピード・アテンザだ。
トヨタ自動車と中国の第一汽車集団公司のエンジン生産合弁工場の一汽トヨタ(長春)エンジンは、17日10時(日本時間11時)、中国吉林省長春市の合弁工場の機械・組付工場でラインオフ式を実施した。
トヨタ自動車は、中国の第一汽車集団とハイブリッド車の普及で全面的に協力していくことで合意、15日午前、北京市で協議書に調印した。両社は2005年内に『プリウス』の生産を始める計画だ。
英語表記ではファースト・オート・ワーク(FAW)。中国でもっとも由緒があり歴史もある自動車集団が第一汽車。
1953年に建国後初の自動車メーカーである第一汽車集団が発足、自動車産業の歴史が半世紀を経過した中国が“大国”路線を突っ走っている。2004年は国内生産が初めて500万台を突破するのが確実で、米国、日...




















