スペインのグラナダで1泊したダカールラリー(正式名称テレフォニカ・ダカール2005/通称パリダカ)一行は、2日に同地で10kmのSS(スペシャルステージ、競技区間)を終えた後、地中海を渡りアフリカに上陸した。
ITS世界会議には2台の『エリーカ』が持ち込まれている。屋外展示された“最高速度挑戦車”は元F1ドライバーの片山右京さんがドライブした当時の状態が保たれていた。専用シートもそのまま。ブレーキの倍力装置は右京さんの指示によって外されている。
9月2日に発表・発売された日産『ムラーノ』。デザインの開発は2000年に始まり、「従来のSUVに満足できないユーザーをターゲットにした、新カテゴリーへのチャレンジだった」と豐田泰治プロダクトチーフデザイナー。
去る9月2日の『ムラーノ』発表と同時に、5車種の新型車が披露され、4車種はすでに市場に投入された。05年以降の日産デザインを占うには充分なラインナップだ。
スバル『R1』の開発においてとくに力が入れられたのは、安全性の確保である。4輪独立サスや大径ホイールがもたらすスタビリティの高さに加え、ABS、EBD、ブレーキアシストなどのデバイスを備え、アクティブセーフティ性能を高めている。
2005年ダカールラリーは1日にスペイン、バルセロナのスペイン広場でセレモニースタートを行い、グラナダへと陸路で移動した。この日はリエゾン(移動区間)のみのルート設定で、SS(スペシャルステージ=競技区間)はなし。