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【WRCラリージャパン】ワークスだけが三菱ではない…アジパシ、プライベータ

2004年9月2日(木) 15時40分
各チームの監督、マネージャ、ドライバーにコドライバーの画像
ラリーアート社長、田口雅生氏「ワークス不参加は残念ですが、アジパシやプライベータ支援は変わりません」の画像
三菱自動車 常務取締役、貴島彰氏「三菱のモータースポーツ活動の責任者。2005年は必ず復帰します」の画像
帯広三菱自動車販売 代表取締役、鈴木修士氏「ワークスが活動を休止してもこれだけの三菱ユーザーがいらっしゃる。みなさんの活躍を信じて乾杯!」の画像
田口勝彦車、ラリー・オブ・ロトロアの画像

三菱が2005年へ向けて、2004年のWRC参戦を休止したことでラリージャパンには三菱「ランサー」はでない、と勘違いしている人はいないだろうか。そんなことはない。

総エントリー90台のうち37台はランサーなのだ。これは車種別の参加台数ではスバル「インプレッサ」よりも多く、最多だ。アジパシ参戦組やプライベータにとってはランサーは、やはり信頼性が高く人気車種である。

そんな、ランサーでエントリーするチームを集めた三菱自動車・ラリーアート「エントラントミーティング」が、1日、ホテルノースランド帯広で開催された。

三菱車で出場するチームの監督やドライバー、コドライバーなどが招待され、決起集会のようなにぎわいを見せていた。

《中尾真二》
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