三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSPは23日、WRC活動の見直しを発表した。日本初のWRCイベント、9月のラリージャパン以降の参戦を見送り、「ランサーWRカー」の開発に力を注ぐ。
【WRCラリージャパン】ワークスだけが三菱ではない…アジパシ、プライベータ
三菱が2005年へ向けて、2004年のWRC参戦を休止したことでラリージャパンには三菱「ランサー」はでない、と勘違いしている人はいないだろうか。そんなことはない。
総エントリー90台のうち37台はランサーなのだ。これは車種別の参加台数ではスバル「インプレッサ」よりも多く、最多だ。アジパシ参戦組やプライベータにとってはランサーは、やはり信頼性が高く人気車種である。
そんな、ランサーでエントリーするチームを集めた三菱自動車・ラリーアート「エントラントミーティング」が、1日、ホテルノースランド帯広で開催された。
三菱車で出場するチームの監督やドライバー、コドライバーなどが招待され、決起集会のようなにぎわいを見せていた。
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『ギャランVR4』は、アジアパシフィックラリー選手権でも活躍し、1988年に篠塚健次郎が、1991年と、92年にロス・ダンカートンが同選手権のタイトルを獲得している。
























