フォード、デュバルのナビが帰国…ラリージャパン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フォード、デュバルのナビが帰国…ラリージャパン
  • フォード、デュバルのナビが帰国…ラリージャパン

9月3日のジャパンラリーのスタートを控えて、会場となる帯広には続々とエントラントやボランティアスタッフ、メーカー関係者が集まっている。フォードチームも例外ではない。しかし、ここに急な知らせが入った。

フォードのセカンドドライバーであるフランソア・デュバルと組むコドライバーのステファン・プレボが急遽帰国しなければならなくなった。親族に不幸があったため。プレボは30日夜に帯広に着いたばかりだが、事情が事情なだけにチームとしても決断せざるを得なかった。

代わりのコドライバーはフィリップ・ドローブンが勤める。フィリップは以前にデュバルとコンビを組んでいたこともあり、98年から02年までフランスの国内ラリーのチャンピオンナビを勤めた42歳のベテランナビだ。

ステファンのご家族の冥福を祈るとともに、初物ラリーに強いデュバルの奮起が期待される。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集