デザイン博物館にジャガーEタイプが勢揃い

2004年8月18日(水) 13時20分
手前から、1961年型Eタイプ・シリーズ1クーペ、1962年型Eタイプ・シリーズ1オープン・ツーシーター、1963年型Eタイプ・ライトウエイト、1974年型Eタイプ・シリーズ3オープン・ツーシーターの画像
いろいろなタイプのジャガーのleaperの画像
EタイプのデザインのベースとなったDタイプ(通称“ロングノーズ”)。Dタイプは1955年から3年続けてルマン24時間耐久レースで優勝し、レースの歴史にその名を刻んだの画像

英国ロンドンのテムズ川沿いにあるデザイン・ミュージアム(Design Museum)では、“The E-Type --- Story of a British Sports Car”というテーマで、往年の名車ジャガー『Eタイプ』の展示が行われている。

ジャガーEタイプといえば、1960年代に一世を風靡し、スポーツカーの代名詞となったクルマ。イギリスでは、ビートルズのジョージ・ハリスンやサッカー選手のジョージ・ベストの愛車としても知られている。

今回の展示では、歴代のEタイプのほか、そのデザインのもととなったレーシングカー『Dタイプ』や、ジャガーのボンネットにつけられるマスコット、“leaper”も展示されていた。

今回の展示は11月28日まで続けられる。同ミュージアムの入場料は、大人:6ポンド(1200円)、学生:4ポンド(800円)、5歳以下は無料。

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