ホーム > ビジネス > 企業動向

ジャガーが“スーパーブランド”の仲間入り

2004年7月21日(水) 12時53分
ジャガーXJロングホイールベースの画像

優れたブランドを認定する独立系調査機関「スーパーブランド・カウンシル」は、イギリスの6つの“スーパーブランド”を発表。自動車メーカーからは、ジャガーが選ばれた。

スーパーブランド・カウンシルは、マーケティング・リサーチ会社や広告代理店などに所属するブランドの専門家によって構成される調査機関で、毎年、優れたブランドを表彰している。ジャガーは、市場支配力、継続性、良識、顧客の忠誠心、市場での認知度などが評価された。

ジャガー以外では、スーパーマーケットのマークス・アンド・スペンサー、乾電池のデュラセル、電話会社のBT(ブリティッシュ・テレコム)、食品メーカーのハインツ、剃刀メーカーのジレットなどがスーパーブランドに選ばれている。

《》
画像

注目ニュース

ダイムラークライスラー日本、ブランド別販売実績を発表

ダイムラークライスラー日本(ハンス・テンペル社長、東京都港区)は、2004年上半期(1−6月)のブランド別販売実績を発表した。メルセデスベンツは前の年の同じ時期にくらべ3.7%の増加となった。

日本道路公団は9日、新会社3社のブランド戦略などを検討する「企業像の構築及び展開戦略立案に関する業務」の公募手続きを始めると発表した。

トヨタ5位、ホンダ7位に…米ブランドイメージ調査

米市場調査会社のハリス・インタラクティブが8日(現地時間)発表した消費者対象のブランドイメージ調査によると、トヨタ自動車が5位、ホンダが7位に入った。両社は前年のベスト10のランク外から躍進した。

長期品質調査…下降気味の輸入ラグジュアリー

JDパワーによる購入後3年の品質に対する追跡調査の結果、相変わらず評価が高いトヨタ、ホンダ、評価が向上するビッグ3、逆に下降気味の輸入ラグジュアリーブランド、という傾向が明らかになった。

トヨタがメーカー、ブランド別でトップに…耐久性調査

米調査会社のJDパワー・アンド・アソシエーツが29日(現地時間)発表した2004年版自動車耐久性調査によると、トヨタ自動車がメーカー別、ブランド別でトップとなった。

RSS

編集部ピックアップ