GM(ゼネラルモーターズ)とロシアのアフトトル社は、ロシアのカリーニングラード州にあるアフトトル社の工場でGMのハマー『H2』の生産を開始したと発表した。
マツダ『ベリーサ』(28日発表・発売)のインテリアについては、質感重視。といっても、過剰な装備できらびやかに飾り立てるといった守旧的な高級感は追求していない。造形や触感などによって表現される感性品質重視。
セクシーポーズのコンパニオンが目を引くのは独立系の通田汽車(トンティァン)が発売する『閣夢』(グロウ=GLOW)。全長3450ミリのコンパクトカーだ。
青森県警は29日、今月24日に島根県浜田市内でひき逃げ事故を起こし、全国に手配されていた山口県に在住する48歳の男を業務上過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。
三菱自動車工業は4円安の178円と反落した。前日資本増強策を好感した買いが入ったが、6月の国内販売は前年同月比4割減ペース。イメージダウンによる販売不振を懸念した売りが勝った恰好だ。
三菱ふそうトラック・バスは30日、リコールの進ちょく状況を公表した。技術的問題の明確化などが予想より早く済みそうな案件があった半面、「Fハブ」については、当初の見込みだった6月中には終わらない模様。
国土交通省は30日、道路行政の通信簿とも言える「道路行政の平成15年度達成度報告書・16年度業績計画書」を公表した。ETCについては目標だった全国ベースの利用率15%に対し、実績は16%と目標を上回った。
29日未明、静岡県御前崎市内の国道150号線で、前車に対しての追い越しを掛けた乗用車が対向車線を走ってきた大型トラックと正面衝突する事故が起きた。この事故で乗用車を運転していた22歳の男性と16歳の少女が死亡している。
国土地理院は30日、「第6次基本測量計画」を公表した。基本測量とは、国内のすべての測量・地図作成の基礎となるもの。計画によると、2010年度をメドに全国どこでも誤差10cmレベルで現在位置がわかるような測位手法を開発
国土交通省はすべての自動車メーカーに対し、過去に行ってきたリコールなどの安全対策が適正だったかどうかを可能な限りの期間、調べて報告するよう指示した。