初代トヨタ『アリスト』を連想させなくもない、スポーティなフォルムを持った大型サルーンは華晨汽車(ブリリアンス)の『新中華』。存在感のあるフォルムで、他の中国製セダンとは一線を画している。
【北京モーターショー04】フォンティエンからトヨタへ
F1マシンから新型クラウン、レクサスブランドの高級車、身近になった大衆車ヴィオス、そしてダイハツ車に名付けられた新ブランド名「ダリオ」と、豊富な展示内容で人気だったのが北京モーターショー(8−16日)のトヨタ・ブース。
豊田(中国語読みでフォンティエン)ではなくTOYOTAとしての認知度も高まってきた。また、ことし9月に初めて中国で開催されるF1GPも、自動車ファンたちは心待ちにしている。その注目度だけで考えても、トヨタのF1参戦は大きなPR効果があると言える。
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イリノイ州のノーザン・イリノイ大学では、構内パトロール用のキャンパスポリスカーとして『プリウス』を採用した。全米でもプリウスがパトカーとして採用されたのは初めてのこと。
ブレーキダクト規定違反でカナダGP失格となってしまったパナソニック・トヨタ・レーシング。クリスチアーノ・ダマッタが8位入賞フィニッシュを果たしていただけに、非常に残念な結果となった。
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