2月28日の記者会見でB・A・R ・ホンダの佐藤琢磨はマニュアルスタートについて、「フルオートマに比べると多少不安定になっても、レースで前に出るチャンスが増えレースらしいレースができる」と期待している...
【ホンダF1】2004年体制…すべての分野で努力した
28日、東京都内、ホテルニューオークラにおいて、2004年ホンダF1参戦体制記者会見が開かれた。今シーズンもB・A・Rホンダのドライバーを務めるジェンソン・バトンは、今年のマシンの感触を「すべての分野で努力したのがいい結果として出た」と語った。
「ウインターテストで2万km走ったのも、素晴らしいことだ。最初の数レッスンでマシンに信頼を得た。長い距離を走る中での競合力も充分に持っていると思う。今度の週末を楽しみにしている」と語る。
また、「昨シーズン末の鈴鹿はとてもいい結果だったが、今シーズンはさらに上を望
んでいる」と、意欲を見せた。
一方、今シーズン、同チームからフル参戦する佐藤琢磨も、2万kmのウインターテストを経験している。2002年にジョーダン・ホンダのドライバーとしてテスト参加した時とは比較にならないほど走り込んでいるという。
マシンについては「一部分だけではなく、いろいろな所がバランスよく底上げされて、パフォーマンスが上がった」という。「開幕戦から自己ベストをねらっていける体制だと信じているし、そのつもりで走る」という言葉に、マシンとチームに対する信頼の厚さが表れている。
クルマをセンサーに……フォードとミネソタ州の実験
【ホンダF1】2004年体制…すべての分野で努力した
注目ニュース
ホンダは28日、東京で「2004年F1参戦体制」を発表した。席上、ホンダの伊東孝紳常務(本田技術研究所社長)は、F1活動休止の憶測に関する質問に対し「勝たないうちに止めるわけにはいかない」と、強調した...
28日、東京都内において、2004年ホンダF1参戦体制記者会見が開かれた。本田技研工業の伊東孝紳常務取締役は、「シーズン2〜3回は表彰台の真ん中に登りたい」と語った。
B・A・R・ホンダのジェンソン・バトンと佐藤琢磨の両選手は2月28日東京で会見し、今季からのレギュレーション変更によるトランスミッションのマニュアル化について、いずれも「ドライバーとして歓迎」と述べた...
F1オフィシャルタイムキーパーのTAGホイヤーがF1から大幅撤退することが決定した。FIA側からは正式発表されていないが、F1計時システムの後任にはスウォッチが濃厚と見られている。
D1コーポレーションが主催する『2004 D1グランプリシリーズ』のプレシーズンマッチ(エキシビジョン)が17日、東京臨海新都心・台場の特設コースで行われた。
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