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【キャンピング&RVショー】軽ワゴン車は狭くない

2004年2月9日(月) 09時45分
スバル『サンバー・ディアスワゴン』の画像
撥水加工されたシート。色調も乗用車的なものにしてあるの画像
室内は必要十分な広さ、頭上空間もバッチリだの画像
カーナビをセットすると運転席も乗用車らしくなる?の画像

RVという視点だと、軽自動車といえば「小さく、狭い」というイメージがどうしても先行してしまうのだが、スバル『ディアスワゴン』はその小ささを最大の特長としている。

キャンピング&RVショー(6−8日、東京ビッグサイト)会場に展示されていたのは参考出品のレベルだが、変更点は全シートの表皮に撥水加工を施すとともに、ドアの内張りを明るい色調のものに張り替え、ポップなイメージを強調したことだという。

会場説明員は「軽ワゴンというのは意外に広くて、レジャーにも使い勝手が良いのですが、どうしても商用車というイメージが先に立ってしまっています」と語る。

そして「今回展示したモデルでは内装をあえて明るくして、それを払拭しました。普段はお仕事に使っていただき、週末には愛犬とどこかに出かけるといった使い方にはピッタリだと思います」と説明する。

多人数乗車を目的とせず、2人乗りで使うなら必要充分といった感じ。愛犬はもちろん、釣竿やバーベキューセットを積載してもスペース的には全く問題ない。軽自動車のように環境負荷の少ないクルマでレジャーを楽しむというのもアリだろう。

《石田真一》
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