フォードグループがリンカーン『ナビゲーター』の1クラス下のSUVとして投入した『アビエイター』だが、年間3万5000台という販売目標の半分にも及ばぬ苦戦ぶりで、ついにモデルが廃止されることとなった。
【デトロイトショー'04速報】リンカーン『アビエーター』はマツダベース
リンカーンはデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で『マークLT』ピックアップ、『アビエーター』SUV、『マークX』などの予告コンセプトを一挙に展示した。
アビエーターについては生産打ち切りの噂が絶えなかったが、従来フォード『エクスプローラー』のシャーシを共有していたものが、06年にはフォード『フチューラ』のシャーシに変更となって存続する。これは『マツダ6』(日本名『アテンザ』)にも使われているプラットフォームだ。
この新パッケージで、キャデラック『SRX』やレクサス『RX330』、インフィニティ『FX45』などと勝負、価格は4万ドル程度が予定されている。
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2003年のマツダは、欧州自動車製造者協会(ACEA)の統計による西欧での販売台数は20万5000台と、前年比3割を超える伸びを示す見通しだ。
マツダは、中国の自動車専門誌の『汽車族』が主催する2004年カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考で、『マツダ6』(日本名=『アテンザ』)が2004年カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表した。
























