富士重工業は22日、同社の創立50周年を記念し、装備を充実し、お買い得価格を設定した特別仕様車スバル『レガシィ/インプレッサ50thアニバーサリー』を発売した。
【デトロイトショー'04速報】スバル『レガシィ』、2.5GTターボで加速!
日本カーオブザイヤーの実力を、北米マーケットでも証明してみせる! スバルのメインプロダクト、『レガシィ』の北米仕様は250馬力、2.5リットル水平対向4気筒にシングルターボを装備した。
同ユニットはすでに「WRX・STI」仕様で導入されて好評を得ている。足元にはBSポテンザRE92、215/45/18。
『インプレッサWRX』を擁して、「ハイパフォーマンスなファンtoドライブ」イメージの開拓に成功したスバルは、この2.5GTターボ・セダン&ワゴンで、一気に販売での加速を狙う。
残念ながら、税制面で2.0リットル壁の意識が大きい日本には、2.5リットルターボ導入の予定はない。
強盗はタクシーでやってきて、タクシーで去る
注目ニュース
富士重工業は19日スバル『レガシィ』の国内累計販売台数が、今月10日で100万台を突破した、と発表した。1989年の初代発売以来、14年11カ月での大台乗せとなった。
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する、2003-2004日本カー・オ ブ・ザ・イヤー(COTY)はスバル『レガシィ』が受賞した。
スバル『インプレッサ』の骨格を流用したサーブの小型モデル、『9-2X』は、集まった自動車ジャーナリストに大きな驚きを与えていた。フロントマスクはともかく、後部のデザインなど「スバルそのもの」といった感...
2万5000ドル(約270万円)で買えるサーブが登場した。『9-3』、『9-5』より少し小ぶりなスポーティワゴンスタイルの『9-2X』だ。「ナイン・ツー・X」と発音する。























