7月30日、最後のフォルクスワーゲン『ビートル』がメキシコのプエブラ工場をラインオフした。最後の3000台は、最高出力34kWの1.6リットルガソリンエンジンを搭載するアクエリアスブルーの「ウルティマ・エディシオン(最終エディション)」。グローブボックスリッドには、ウルティマ・エディシオンのエンブレム、フロントボンネット上には、ウォルフスブルク エンブレムが装着され、最終モデルにふさわしいメイクアップがされている。
富士重工業は8月30日、スバル『フォレスター』に「クロススポーツ2.0i」を追加し、同日から発売した。内外装に高級のある仕様を施し、都市型SUVの洗練されたイメージを追求した形。