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上半期の軽販売台数、3年ぶりプラス……“牽引車”はこのクルマ

2002年10月1日(火) 12時00分
三菱eKワゴンの画像
スズキ・ラパンの画像
スズキMRワゴンの画像

全国軽自動車協会連合会が1日発表した今年度上半期の軽自動車新車販売台数は前年同期にくらべ2.9%増の89万1610台となり上期としては3年ぶりのプラスになった。また9月の実績は9月として過去最高の販売台数を記録した。

年度上期の実績は乗用車が前年同期比9.1%増の63万9013台、貨物車が同9.9%減の25万2597台となり乗用車の販売が好調だった。三菱の『eKワゴン』やスズキの『アルト・ラパン』、『MRワゴン』など、新型車投入効果と日産の軽市場参入などにより高水準を維持した。

9月の実績は前年同月にくらべ11.2%増の17万5903台となり2カ月連続で前年水準を上回った。貨物車はマイナスとなったものの乗用車が同19.4%の大幅増となった。メーカー別では富士重工業を除く全メーカーがプラスになり特に三菱、ホンダ、マツダが2ケタの増加となった。

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《編集部》
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