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ファイアストン問題、ブリヂストンにも飛び火? 延焼?

2002年8月19日(月) 12時00分

カリフォルニア州で、ブリヂストンタイヤのリコールを求める集団訴訟が起こされた。これはブリヂストン『スティールテックス』タイヤ2750万本にリコールを求めるもので、理由はファイアストンと同様、トレッドがはがれる危険性があるためだという。

これに対しブリヂストンでは同タイヤはNHTSA(米国高速道路交通安全局)によって安全と判断されており、現在までに走行中にトレッドがはがれたことが原因と見られる死亡事故は1件しか報告されておらず、リコールの必要性はないとしている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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アメリカ第7巡回裁判所でも、フォードとファイアストンに対して起されていたファイアストン・タイヤの欠陥と思われる横転事故についての集団訴訟に対して、見直しを求める、との決断が下された。

アメリカ運輸省・道路交通安全局は、ファイアストン製タイヤ装着車の横転事故問題について、「フォード『エクスプローラー』の安全性を調査する必要はない」という結論を出した。

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