日産復活のシンボルとして自身も復活した『フェアレディZ』。Zの復活といえば99年に北米日産が独断専行的に開発・発表した『Zコンセプト』を思い浮かべる人もいるだろう。だが湯川伸次郎チーフ・プロダクト・スペシャリストは、以前から研究は継続されていたという。
米国経済の先行き懸念などから、全体相場は続落。自動車株も軟調な動きが目立った。下げる銘柄が目立った中で、日産自動車は反発。7月の新車登録台数で第2位の座を奪回したことが、市場では好感されていた。
31日夜、千葉市稲毛区轟町で近所の人が若い女性の悲鳴を聞き、自宅の外に飛び出たところ、路上に若い女性が倒れているのを発見し、110番通報した。被害状況からひったり犯にバッグを奪われた際に転倒したものとみられ、意識不明の重体となっている。
和歌山県警は1日、ドアをロックして6時間も車内にろう城し、飲酒量のチェックを拒否したドライバーの血液から運転時のアルコール濃度を割り出し、道路交通法違反(酒気帯び)容疑で検挙したことを明らかにした。
新型『フェアレディZ』のキーワードのひとつである“Z-ness”。日産自動車デザイン本部の青木護プロダクトチーフデザイナーは「それは、歴代ZのDNAを持ち、新型Zを見てZらしさを感じられること」と語る。
日本道路公団は1日、先月21日に一部区間が開通した四国横断自動車道の板野インターチェンジで、誤進入によるクレームが利用者から相次いでいる実態を明らかにした。一つ手前の鳴門インターチェンジで出口を誤認したクルマが、板野まで進入してくるという。
VICSサービスが始まっていない東北4県のうち、岩手県に続き青森県でもFM-VICSの簡易図形モニターをVICSセンターで募集を開始した。青森県でのVICSサービスが近づいている。モニターになって、より役立つFM-VICS簡易図形画面作りに参加しよう。
高松市観光課と高松タクシー協会は1日、同日から高松市内26カ所に設けられたタクシー乗り場で、乗客の好みによって待機している複数台のタクシーを自由に選べるというサービスを同日から開始したことを明らかにした。
日産では「ウイングロードで行く“自由な旅”」プレゼントキャンペーンを実施している。抽選で5名様に「ウイングロードで行く貸別荘ツアー」が、5名様に「ウイングロード・レンタル+5万円旅行券」が当たる。締め切りは9月16日。