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三菱、乗用車の国内生産が2年ぶり増---『ランサーセディア』がんばる

2002年7月23日(火) 12時00分
eKワゴンの画像
ランサーセディアの画像

三菱自動車工業は23日、今年上半期(1‐6月)の実績を発表した。それによると乗用車の国内生産台数が上半期としては2年ぶりに前年実績を上回った。

今年上半期の乗用車生産台数は32万2645台となり前年同期にくらべ2.6%の増加となった。輸出が前年同期比15.7%増と2ケタの増加になったことによるもの。特に米国向け『ランサー』(日本名『ランサーセディア』)の輸出が好調だった。

国内販売は昨年10月に発売した軽乗用車『ekワゴン』が上乗せとなったが登録車が低調で6.5%減となった。

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《編集部》
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