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トヨタ『カローラ』、33年連続で国内乗用車登録の1位に

2002年1月10日(木) 12時00分
カローラの画像
カローラフィールダーの画像
カローラランクスの画像
カローラスパシオの画像

トヨタ自動車は10日『カローラ』の2001年の販売台数が23万6000台となり、33年連続で国内乗用車登録の1位になったと発表した。

日本自動車販売協会連合会が発表した2001年車名別販売ランキングでは『カローラ』がトップとなり、2位以下が『ヴィッツ』、『ストリーム』、『エスティマ』、『ステップワゴン』、『フィット』などとなった。

カローラはセダンを2000年にフルモデルチェンジし、同時にワゴンの『カローラフィールダー』を発売した。また2001年1月には5ドアハッチバックの『カローラランクス』、同5月に『カローラスパシオ』を発売し、シリーズの充実を図ってきた。

こうしたシリーズ展開の拡大が年間での連続1位の座を確保したかっこうだ。しかし11月と12月のランキングではホンダの『フィット』に1位の座を奪われており予断をゆるさない。

《編集部》
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14カ月連続でトヨタ『カローラ』が首位---車名別新車登録台数

自動車工業振興会は6日、10月の車名別新車登録台数を発表した。1位はトヨタ『カローラ』で14カ月連続の首位、2位は前月同様、ホンダ『フィット』となった。

トヨタ自動車は1日『カローラ・フィールダー』、『カローラ・スパシオ』に特別仕様車を設定し発売した。ボディ・カラーに特別色を採用するなどスポーティなイメージを強調した。

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