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【デトロイトショー2002速報】スバル『バハ』は『レガシィ』派生クロスオーバー

2002年1月9日(水) 12時00分
レガシィをベースに生まれたピックアップ。2年前に発表したコンセプトカーの量産化モデルだの画像
4枚のドアは北米仕様レガシィと共通。リヤを延ばして荷台スペースを確保した。(写真:千葉匠)の画像

富士重工業は8日、デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーに北米新型モデル、スバル『バハ』を発表した。

同モデルは『レガシィ』をベースにした小型ピックアップトラックで、北米専用車として現地工場で生産する。発売は今年秋の予定。2.5リットル水平対向4気筒エンジンや、スバルの売りの一つである4WDシステムを搭載する。

北米では同モデルよりも大型の“フルサイズ”というタイプがピックアップトラックの売れ筋となっている。富士重は乗用車ベースの乗り心地や高い走破性をあわせもつ“クロスオーバー車”として投入し新市場を開拓する。

《編集部》
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