ファイアストンとフォードのタイヤ問題は泥沼化、今度は司法の場へ? | レスポンス(Response.jp)

ファイアストンとフォードのタイヤ問題は泥沼化、今度は司法の場へ?

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フォード・モーターがブリヂストン・ファイアストンを提訴する可能性が高まっている。同社が78万本のタイヤを自主回収することを発表したことから、フォードが自主回収した1300万本の費用請求の訴訟を提訴する模様だ。

フォードは今年5月、ファイアストンの意向を無視して1300万本のタイヤの自主回収を決定、ファイアストンはこれに反発して両社はその後の取引関係を絶っている。フォードは当初からリコール費用の負担を要求しており、これをいつファイアストン側に請求するかが焦点となっていた。

今回、ファイアストンが78万本のタイヤ自主回収を決定したことから、フォードは「ファイアストン側が責任を認めた」として回収費用を請求した模様。両社は費用について交渉しているが、まとまる可能性は低く、フォードが回収費用を求めて提訴する可能性が高い。
《レスポンス編集部》

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