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ナンバープレートカバーの摘発第一号を目指す---NGOが反対イベント

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ナンバープレートカバーの摘発第一号を目指す---NGOが反対イベント
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プライバシー保護の観点からNシステム(自動ナンバー読み取り装置)の導入に反対の意思を表明しているNGOが、9月30日から東京都内での装着が禁止されるナンバープレートカバーを装着した状態で警察庁を目指し、摘発第一号を目指すという試みが行われようとしている。

ナンバプレートカバーの摘発第一号を目指すのはNP会というNGO。ナンバープレートカバーの装着が事実上禁止となる9月30日に霞ヶ関をスタート、実際にNシステムの下を通過するコースを通って警視庁まで走行し、東京都公安委員長と警視総監あての抗議文を手渡そう、というもの。抗議行動に参加するクルマにはNシステムに反対することを表明したステッカーなどを貼り付け、ナンバープレートカバーも装着した状態で走るという。どのタイミングで検挙されるかは不明だが、事実上の第一号を目指すことで反対の意思をより強固に表明するという。

ナンバープレートカバーの禁止については、前述のように9月30日からは東京都内の警視庁管内で装着が禁止され、翌10月1日には静岡県でも実施される。また、現段階で宮城県、愛知県などが県条例改正を検討していると言われている。
《石田真一》

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