【フランクフルトショー2001出品車】セアト『タンゴ』の“エモーション” | レスポンス(Response.jp)

【フランクフルトショー2001出品車】セアト『タンゴ』の“エモーション”

自動車 ニューモデル モーターショー

スペインのセアトは2シーターのミニマリスト・スパイダー、『タンゴ』をフランクフルト・モーターショー(9月13日開幕)に出展する。セアト・テクニカルセンターによる技術力のPRだが、市販化については未定。

50〜60年代のコンバーティブルを引用したボディの中には、高度な技術で組み立てられたテュブラーフレーム・ストラクチャーがある。セアトではこれを「セイフティ・スケルトン」と呼んでいる。

1.8リットル直4(180HP)エンジンで前輪を駆動し、最高速度は235km/h、0-100km/h加速は7秒だという。
《高木啓》

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