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え、軽自動車ってそんなに普及していたの??

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全国軽自動車協会連合会(坪内恊致会長)がまとめた「軽自動車の世帯当たり普及台数」によると2001年3月末現在の軽四輪車の世帯普及台数は100世帯に41.7台となり、前年よりも0.9台普及が進んだ。

これは総務省調べの「住民基本台帳世帯数」と国土交通省調べの「自動車保有車両数」を基にして算出したもの。01年3月末現在の世帯数は4801万5251世帯で、前年同期比1.3%増。軽四輪車の保有台数は2004万1396台で同3.7%増となった。

軽四輪車の世帯当たり普及台数は、77年から25年連続で増加している。77年には100世帯に15.9台だったのが88年には31.9台となり、昨年には40.8台となった。

地域別で普及率が高いのは鳥取、島根、長野、佐賀、山形の順で、鳥取では100世帯当たり89.2台で、ほぼ1世帯に1台近く普及している。逆に普及率が低いのは東京、神奈川、大阪、埼玉の順で、都市部の普及が進んでいない。東京は100世帯当たり9.5台しかない。
《レスポンス編集部》

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