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GMエンジンの心臓部---三菱電機が部品を長期供給

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三菱電機は2日、同社が製造する自動車用エンジン部品について、GM(ゼネラル・モーターズ)と9年間の長期供給契約を締結したことを発表した。契約期間は2001年から2009年までで、受注総額は約870億円だという。

三菱電機がGMに対して供給することになったのは、エンジン点火部品のひとつであるイグニッションコイル。GMに対する同部品の小規模な取引は1998年からスタートしており、現在も年間50万台分を納入している。今回の契約では、これを4倍近い200万台分にアップ。様々な車種での採用を行っていく。

三菱は9年間で100億円の設備投資を行い、同部品を実際に製造・供給する「三菱・エレクトリック・オートモーティブ・アメリカ」の生産設備を改善していくとしている。
《石田真一》

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