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【株価】バブル後最安値更新も、ホンダが逆行高

自動車 ビジネス 株価

全体相場は大幅反落し、平均株価は3月13日の安値を下回り、バブル崩壊後の最安値を更新。自動車株もほぼ全面安となった。

その中で、ホンダが前週末比20円高の5270円と3営業日ぶりに反発。一時は70円高まで買われた。為替円安傾向が続けば、今3月期の連結純利益315億円(前期比35%増)の増額修正が確実。先週の燃料電池自動車『FCX-V3』の実験開始も、好材料となっている。市場全体のムードが悪いだけに、実態のよさを改めて印象付けた格好だ。

ホンダ以外に上げたのは、先週末にかけて売り込まれたいすゞ自動車のみ。トヨタ自動車が持ち合い解消の売りに下落し、日産自動車、三菱自動車工業、マツダが続落した。スズキも34円安と大幅安。
《山口邦夫》

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