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業績回復のために、役員の責任明確化---日産ディーゼル

2001年6月28日(木) 12時00分
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日産ディーゼル工業は、株主総会とその後に開いた取締役会で、取締役の任期を2年から1年に短縮することを決めた。

日産ディーゼルは、トラックの販売低迷から、リストラを進めている。取締役の任期も1年に短縮して、1年ごとに実績を検証、実績が上がっていない場合は即座に責任をとってもらうよう責任を明確化するのが狙いだ。ただ、役員の任期を1年に短縮すると「中・長期的な取り組みがおざなりになる」との意見も。

メーカーの取締役も経営責任などの面で、厳しい評価にさらされることに。

《編集部》
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