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自分のブランドに自信を持つために…。スバル六連星マークが復活

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富士重工業は、すばる星団をデザインした六連星(むつらぼし)のブランドマークを新型『レガシィ』シリーズを機に復活させた。今後国内向け全モデルへの採用を再開し全世界統一でスバルブランドを展開していく。

スバルマークのエンブレムは1958年に発売した『スバル360』以来、スバル車のトレードマークとして定着してきたもの。1990年頃を境目に国内での販売が伸び悩んだため、イメージ一新を図る目的で乗用車では1993年から採用を取りやめていた。

昨年、GM(ゼネラル・モーターズ)傘下に加わり、グローバル企業としての存在感を強化するためにも「もう一度、自信を持って復活させてみては?」という声が社内外でも上がっていたという。
《編集部》

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