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【ゴールデンウィーク渋滞予測】計画はゆとりをもって……JH

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日本道路公団(JH)は、ゴールデンウィーク中の高速道路の渋滞予測を発表した。それによると、4月25日から5月8日までのゴールデンウィーク期間中14日間で、下り線は5月3日から4日がピークになる見込み。上り線は4日から5日がピーク。

期間中に30km以上の渋滞は下り線の13カ所において、延べ18回程度発生する見込み。上り線は10カ所で14回程度発生すると予想している。前年よりも数が若干減少するとの予想だが、最も長い渋滞が予想されるのは、下りが3日の関越自動車道の花園インターチェンジ付近を先頭にした渋滞で、最大55km。上りは5日の中央自動車道の小仏トンネル付近を先頭にしたもので最大60kmと、こちらはほぼ例年通りの内容だ。

渋滞情報はインターネットやハイウェイFAXでも提供しており、JHではゆとりをもった計画で利用の分散をと呼び掛けている。
《レスポンス編集部》

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